Posted in ゴードン・ヒンクレーの言葉 on 2008年3月4日 | No Comments »
「時々、この教会は聖書を信じる教会ではないと言われます。この教会は聖書を信じる教会です。旧世界の素晴らしい証であるこの偉大で優れた聖書は、当教会の標準聖典の一つです。私たちは聖書を使って教えます。聖書についての証を述べます。聖書を読みます。聖書は私達の証を強めてくれます。そして私たちは聖書に、第二の証人、新世界の証であるモルモン書を加えます。それは聖書にこのように書かれているからです:『ふたりか三人の証人の証言によって(すべてが)確定する。』」(2コリント13:1)」 (ゴードン・B・ヒンクレーの説教より「エンサイン」、2001年3月号、64) Categories: ゴードン・B・ヒンクレーの言葉 | No Comments
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Posted in ゴードン・ヒンクレーの言葉 on 2008年3月4日 | No Comments »
「礼節は、わたしたちの生活に味を加えるものだと思います。品位、良い礼儀、良いしつけなどをもたらす塩だと言えます。「何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ」(マタイ7:12)という黄金律を表わすものです。 礼節(英語のcivility)はcivilizationの語根で、礼儀正しさ、丁寧さ、他の人への配慮などの意味を含んでいます。今の社会では、その多くが失われています。上品さ、他の人への尊敬、求められる以上を行うこと、良きサマリア人として奉仕すること、自己中心の関心事を越えて他の人のために物事を行う人にならなければ、いくら高い教育を受け、この世で偉業を達成したとしても、それは価値がなくなってしまいます。以上の事柄を行うときに、わたしたちは満足感を見出します。ある意味では、「世間はジャングルのような無法地帯」だと言えます。礼節がない所にはジャングルが生じます。いくら教育があっても、科学やビジネス、専門職で業績をあげてもーわたしがお話した他の面が欠けているならば、最も尊いものが足りないことになってしまうのです。この地球上を共に旅する人々に対して、尊敬と思いやり、礼儀や感謝や成熟さをもって手をさし伸ばす信仰深い特質が不足していることになります。」 (ゴードン・B・ヒンクレー「Standing for Something, 10 Neglected Virtues That Will Heal Our Hearts And Homes」、pg 60-62.) Categories: ゴードン・B・ヒンクレーの言葉 | No Comments
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Posted in ゴードン・ヒンクレーの言葉 on 2008年3月4日 | No Comments »
「人種や文化に違いがあるのは明白です。また様々な宗教や信条にも差異があります。しかし、わたしが懸念するのは、それらの違いにあまりにもこだわり過ぎることです。そのために、わたしたちは明らかに、また恒久的に似ている点を覆い隠し、時には全く無視してしまいます。わたしたちには文化的教義的な違いはあっても、世の中に悪や問題があることに関しては一致していると思います。わたしたちには公的にも私生活においても、徳と道徳を推し進める努力をするときに、一つに結ばれていなければならないという大きな責任と機会があることを認識していると思います。わたしたちはみな、神の子としてすべての男女を尊び、礼儀正しく友好的な関係をもち、社会のもっとも基本的で、もっとも重要な単位として家族を保護する必要があることには、同感すると思います。 わたしたちの多くは心の中に、貧しい人を助け、苦しんでいる人を救い上げ、悩みや苦痛を感じているすべての人に慰めや希望や助けを与えたいという望みを持っています。社会の傷を癒し、この時代にはびこっている悲観を楽観と信仰に置き換える必要を感じています。互いに非難や批判をし合う必要はないのです。」 (ゴードン・B・ヒンクレー「Standing for Something, 10 Neglected Virtues That Will Heal Our Hearts And Homes」、pg 55.) Categories: ゴードン・B・ヒンクレーの言葉 | No Comments
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Posted in ゴードン・ヒンクレーの言葉 on 2008年3月3日 | No Comments »
「疑いが頭をもたげ、悲劇が襲うとき、夜のしじまの中に天空の北極星のように確実で心強い、信仰の静かな声が聞える。」 (ゴードン・B・ヒンクレー「Stand a Little Taller(もっと胸を張ろう)」、 Eagle Gate: 2001年、p. 239) Categories: ゴードン・B・ヒンクレーの言葉 | No Comments
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Posted in ゴードン・ヒンクレーの言葉, 証 on 2008年3月3日 | No Comments »
「兄弟姉妹の皆さん、私は生涯を通して奇跡を見てきました。その中でも最高の奇跡は、回復されたイエス・キリストの福音を受け入れて、その教えを守って生活しようとする人に起こる変容だと思います。」 (カリフォルニア州バカビル/サンタローサ地区大会、1995年5月21日.) Categories: Qゴードン・B・ヒンクレーの言葉、証 | No Comments
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Posted in メディア報道 on 2008年3月3日 | No Comments »
「私たちは政教分離を信じております。教会はいかなる政党も政治的候補者も支持いたしませんし、教会の建物や施設を政治的目的のために使用することも許可いたしません。私たちは道徳的な問題でない限り、教会は政治に関与すべきではないと信じています。道徳的な問題の場合には、はっきりと見解を発表いたします。しかし、通常の政治的な事柄については、教会としてこのような問題への関与を避けますが、同時に、個人、つまり市民としては参政権を行使するよう会員に強く促します。同様に、私たちは礼拝の自由、信仰の自由を認可することは国家の利益につながると信じます。当教会の公式宣言には、こう言明されています。「わたしたちは、自分の良心の命じるとおりに全能の神を礼拝する特権があると主張し、またすべての人に同じ特権を認める。彼らがどのように、どこで、何を礼拝しようと、わたしたちはそれを妨げない。」 (メディア昼食会および記者会見において、1996年5月18日、東京) Categories: メディア報道 | No Comments
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