この後者のイエスキリスト教会の聖人の日の公式サイトではない

Archive for the ‘ゴードン・ヒンクレー’ Category

教会が組織されてからの177年を振り返ってみると、これまですでに起こったことに驚嘆を覚えます。1830年に教会が組織されたときには、会員はわずか6人、少数の信者で、全員の殆どは名もない村に住んでいました。今日、私たちは北アメリカで4番目か5番目に大きな教会になり、ある程度の大きさの町にはどこへ行っても教会員のグループがあります。シオンのステークは現在、米国、カナダ、メキシコ内のすべての州に、そして中央アメリカや南アメリカのすべての国に存在しています。
長年にわたって多くの人が教会に加わってきたイギリス諸島やヨーロッパ全土で集会が開かれています。また教会はバルチック沿岸の国々、ブルガリアやアルバニア、その近辺の国々にまで到達しています。ロシアにも、蒙古、そしてアジアの国々からオーストラリアやニュージーランドを含む太平洋の島々、さらにはインドやインドネシアまで進出しています。アフリカの国々でも成長を見せています。
年二回の総大会は衛生中継やその他の方法で92ヶ国語で放送されています。
そしてこれはほんの始りにすぎません。この業はこれからも成長を続けて発展し、世界中に広まって行くのです。
出典: The Stone Cut Out of the Mountain
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「私たちのまわりには、ますます広がって行くポルノグラフィーという疫病が万延しています。ポルノのプロジューサーや供給者は莫大な利益もたらす
わたしたちの周囲には、ポルノグラフィーという疫病がますますひろがっています。ポルノグラフィーの制作者や販売業者は、たえまなくこの山を掘りつづけ、何百万ドルもの利益をあげています。彼らの製品の中には、巧妙に人を欺いているものがあります。情欲をくすぐり、刺激することを意図しているのです。多くの人がこの禁断の実を食べてその後結婚生活に破綻を来たし、自尊心を失い、伴侶の心を引き裂きました。そして、自分が歩いてきた罠を仕がけられたジャングルの道は、ポルノ雑誌を見たり読んだりしたときに始まったことを思い知らされているのです。酒やタバコを全く口にしない人の中にも、ポルノグラフィーを見ることを正当化している人がいます。そのような人は、物の価値を、神の神権に聖任された人のまったく似つかわしくないものにゆがめてしまっているのです。性的倒錯行為や暴行、獣姦などを描いたものが、それらの誘惑に屈した人々の手に入りやすくなっています。そうなるにつれて、宗教活動はしだいに魅力のないものになるようです。なぜなら、このふたつは水と油以上に、決して混じり合うことはないからです。」(「欺かれてはならない」『リアホナ』、1984年1月号、84)
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「ポルノグラフィーの真の姿を認識してください-ポルノは低俗で下卑の悪徳に満ちたものであり、惨めさへしか通じないものに身をまかせること、魂の下落、そして後悔なのです。この教会は主イエス・キリストの御名を身に受けた皆さん方に、徳の光の中を歩み、力や自由、そうすることから得られる高揚が得られるように求めています。」
(「この教会が求めていることを実行した人へ」、BYU 1995年-96年講話集、1996年10月17日、p. 53.)
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「産児制限については…多くが語られています。私は肯定的な面について、命の価値と尊さ、永遠の旅路の中での今の状態の目的、父なる神の偉大な計画のもとで地上での生活を経験する必要性、子供がいる家庭にのみ得られる喜び、良い子孫から得られる祝福などを考えたいと思います。このような価値を考え、それが教えられて守られているのを見るとき、何人という数の問題は 当の男女と主にお任せするにやぶさかではありません。」
(「私があなただったら...」、BYU 1983年-84年 Fireside and Devotional Speeches, 1983年9月20日、p.11.)
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卓越
「皆さん一人一人に申し上げたいことは、わたしたちは一人残らず今よりも向上できるということです。私たちは絶えず卓越することを求めています。この卓越の追求はとどまることなく、終りもないのです。そして全身全霊を傾けて行い、不屈の精神をもって行わなければなりません。….
この競争の激しい世の中にあって、現状にとどまることはできません。絶えず向上していなければならないのです。苦渋の思いをし、率直で、時には厳しい話し合いを行わなければなりません。卓越を求めるには並ならぬ努力が必要です。」
(「卓越の追求」、ボンネビル・インターナショナル社幹部役員、1989年2月6日)
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「恐れを感じたことのない宣教師がいるでしょうか。私は知りません。もちろん誰でもときどきは恐れを感じるものです。戸別訪問を恐れる人もいます。自分の能力に不安を持っている人もいます。犬をこわがる人もいますし、正々堂々と真理を述べることを恐れる人もいます。私たちはみな時には、
恐れを経験するものです。しかし私たちに恐れることを教えたのは神ではありません。恐れはサタンから来るものです。それを認識していれば、サタンに退けと言い、勇気をもって前進できるのです。
神は私たちに力と愛、そして健全な知性を与えてくださいました。それはどういうことなのでしょうか。私はこう思います:つまり私たちに与えられている召しの力、神権の力、メッセージの力;主の御言葉への愛、私たちが仕える御方への愛、私たちが教える人々への愛;そして健全な知性-これが福音の純真ですばらしい美しさなのです。」
(宣教師訓練衛生放送より、1993年5月11日)
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