「恐れを感じたことのない宣教師がいるでしょうか。私は知りません。もちろん誰でもときどきは恐れを感じるものです。戸別訪問を恐れる人もいます。自分の能力に不安を持っている人もいます。犬をこわがる人もいますし、正々堂々と真理を述べることを恐れる人もいます。私たちはみな時には、
恐れを経験するものです。しかし私たちに恐れることを教えたのは神ではありません。恐れはサタンから来るものです。それを認識していれば、サタンに退けと言い、勇気をもって前進できるのです。
神は私たちに力と愛、そして健全な知性を与えてくださいました。それはどういうことなのでしょうか。私はこう思います:つまり私たちに与えられている召しの力、神権の力、メッセージの力;主の御言葉への愛、私たちが仕える御方への愛、私たちが教える人々への愛;そして健全な知性-これが福音の純真ですばらしい美しさなのです。」
(宣教師訓練衛生放送より、1993年5月11日)
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