1820年の早春の朝、御父と御子が少年ジョセフ・スミスに現れたとき、わたしたちにとって最も驚くべき霊的な顕現が起こりました。今日の教会に見るすべての恵みは、この驚くべき神とその御子の訪れの結実であり、その証はあらゆる国々の何百万人という人々の心を感動させました。わたくしも聖霊を通して与えられたこの証に声を揃え、預言者ジョセフ・スミスの経験した永遠の父なる神と復活された主イエス・キリストがジョセフ・スミスに語られたというこの驚くべき出来事が真実であること、そして神とジョセフの会話が今日私達が交わす会話と同じように、真実、個人に親しく語りかけられたことを証します。(”Be Thou an Example,” Salt Lake City: Deseret Book, 1981, p. 51.)
わたしは最初の示現が真実であという証を持っていることを天父に感謝します。わたしは少年ジョセフがひざまずいた森の木々の間にたたずんだ時、ジョセフが証したように、みたまのささやきがわたしにジョセフの経験が真実であることを告げました。(”My Testimony, ” Ensign, November 1993, p. 51.)